
想い
自身の妊娠中に水腎症になり刺されるような痛みに悶え、
原因がわからず何度も入退院を繰り返し19週でカテーテルを挿入しました。
あまりの痛みに涙しながら、先の見えない痛みに心も体も固まりました。
それでも妊娠中の思い出が苦しいものだけにならなかったのは、
どんな時も寄り添い気にかけてくださった助産院の先生のおかげでした。
いつもそばに頼れる人がいること、困った時に聞ける人がいること、
妊娠から産後まで、1歳になっても2歳になっても
「ただいま」と帰れる場所があることが
これほど心強いとは思いませんでした。
お母さんたちの笑顔を増やしていくために私ができること
「ただいま」と帰ってこられる場所をつくること
トツキトオカを共に歩み、お産までの道のりを大切に大切に、寄り添いたいと思います。
大切なのはお産や産まれ方ではなく、それまでの道のり
「トツキトオカを、味わい感じる」
妊娠期間を通してひとつひとつの症状と向き合い、
その人の暮らしを通し、実践し感じた変化は
10ヶ月を通してなににも代えがたい自信となると信じています。
「お母さんの笑顔が世界中に広がりますように」
あなたがあなたでいてくれることに感謝を
大切なひとを大切にできますように
I LOVE YOU,BECAUSE YOU ARE YOU
生まれてきてくれてありがとう